カテゴリー: こどもの話

工作好きの娘

娘の話です。
何かで物を作ることが大好きです。

折り紙でお花やメダルを折ったりはもちろん、少し厚めの色紙でかばんを作ったりもします。
結構テキトーにジョキジョキはさみでいっちゃってますが(笑)
不思議とたてよこがそろっていて、形になります。

洗濯ばさみもいいアイテムです。
こないだ何をしているのかな~と思ったら、
荷造りヒモとハンカチと洗濯ばさみで、人形にかけるよだれかけを作っていました。
なかなかのもんです。

段ボールも使います。
何個かの紙箱を組み合わせて、大きなロボットを作っていました。
自分より背の高いロボットです。

そんな工作たち。
作った後の処理に困ります。
折り紙なら少し経って紙ごみにしますが大きな物は迷います。
超大作は捨てられません(笑)

家の中が彼女の建造物でいっぱいです。

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息子の恋の行方

私には小学校4年生の息子がいます。
4年生になったばかりの新しいクラスに好きな女の子が出来て生まれて初めてラブレターを書きました。
そしてその子からの返事は、「付き合えないけど両思いです」となんとも可愛らしい返事が返ってきました。
それから夏休みに入り新学期が始まった初日、息子はその子に久しぶりに会えるととても楽しみにして学校へ行きました。
その日息子が学校から帰ってくると元気がないので、「どうしたの?」と聞くと、好きな子に無視をされたと話してきました。
もっと詳しく話を聞いてみると、「無視されたのでオカシイなと思っていたら、好きな子の女友達から、あなた絶交されたのよ」
と言われたそうです。
どうやって息子を慰めようか考えていたら、「ママ、絶交て何?」と言われ、思わず笑ってしまいました。
頭が悪い息子の事がもう可愛いくて仕方がないです。
失恋してしまったけど、それも人生経験として大人になっていって欲しいです。

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小4の壁?!

うちの息子、4年生も後半。
4年生の前半から、
「学校いきたくないー」「勉強きらい」
が始まり、追い打ちをかけるように算数で割り算がはじまり毎日ブツブツ文句をいっておりました。
文句を言っているうちはまだマシだったのですが、勉強がわからなくて泣いているという話を同じクラスの子経由で聞いておどろきました。

私にその話をしなかったのは心配かけたくなかったからだそうで、それを聞いて自分自身を反省しました。
小さな頃は、熱はないか食欲はきちんとあるか等逐一チェックしていたのに。。
ついこの間、低学年の頃は時間割を一緒に調べたり、宿題を一緒にやったり、お友達の話をきいて子ども同士の仲を知ったりしていました。

それなのに、少し大きくなっただけで過剰な期待ともう大丈夫だろうなという安心感があったためこの事態に陥ってしまったのだと思います。
当然できているだろうな、わかっているだろうなと思うことは10歳ではまだ危険ですね。

勉強も生活に関しても、私の時間がゆるす限りもう少し寄り添っていこうと思います。

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だんだん伸びていく睡眠時間

我が家の子どももあっという間に来月で1歳になります。
離乳食が3回食になった辺りからだんだん生活リズムも整ってきて、夜中も頻繁に起きることがなくなったので産後すぐに比べたら随分睡眠時間が長くなってきました。
最初はもう1時間おきに起きていてその度に慣れない授乳の繰り返しで心身ともに疲れ果てていましたが、だんだん感覚が空いて離乳食が始まってからはお腹が満たされているのかあまり頻繁に起きなくなりました。
最初はあんなに怖かった添い乳も、今じゃ慣れてチョチョイのチョイです。
夢の8時間連続睡眠を取れる日はそう遠くないかもしれませんね。
卒乳したらよく寝てくれるようなのであと少しの辛抱、頑張って睡眠不足を乗り越えます。